PREMIUM GOLF
難易度全米NO1のホールにチャレンジ!!
KOOLAU Golf Club(Hawaii U...

(73年以降ツアー94勝、その他19勝)

1926年に開催された日本で最も古い競技。ジャンボ尾崎プロはプロデビュー翌年の71年、記念すべきプロ1勝目をこのメジャー大会で飾った。以後、74、89、91、93、96年と6勝している。
71年 日本プロ、日米対抗、日本シリーズ、ゴルフダイジェ
スト、瀬戸内サーキット広島
72年 ウイザード、札幌オープン、旭国際、千葉県オープン、
関東オープン、ファーストフライト、全日本ダブルス、日本シリー
ズ、グランドモナーク
73年 関東プロ、東海クラシック、太平洋クラブマスターズ、
全日空札幌オープン、東北クラシック
74年 全日空札幌オープン、東北クラシック、日本プロ、日本
オープン、サントリーオープン、日本シリーズ
75年 東北クラシック
76年 関東オープン、千葉県オープン、広島オープン、産報ク
ラシック
77年 ペプシウイルソン、関東オープン、東海クラシック、日
本シリーズ
78年 ペプシウイルソン、広島オープン
80年 ダンロップ国際、フジサンケイクラシック、日本シリーズ
82年 関東オープン
83年 ジュンクラシック

唯一マッチプレー形式で開催されていた公式競技。ストロークプレーでは常に爆発的なスコアをマークするジャンボ尾崎プロにとって、マッチプレーは苦手なプレースタイルだったが89年に勝利。これまで公式競技に複数回優勝しているジャンボ尾崎プロにとっては1勝しかしていない唯一の競技。

年間優勝者や賞金ランキング上位者だけの最終公式競技。ジャンボ尾崎プロはプロデビュー翌年の71年に初優勝。72年も連覇し以後、74、77、80、95、96年と7勝し、自身の公式競技最多優勝回数(ツアー記録)を残している大会。
72年 ニュージーランドPGA
ワールドカップ(74、88年)
世界選手権(86、87、89年)
日米対抗(71~73、75、77~81年)
プレジデンツカップ(96年)

アジアゴルフサーキットの最終戦として毎年4月に開催されていた公式競技。ダンロップ国際オープン、ダンロップオープン、キリンオープンと名称が変わったが、ジャンボ尾崎プロは80、88、92、94年と4勝している。開催コースの茨城ゴルフ倶楽部は東西の2コースで隔年開催してきたが、この4勝は全て飛ばし屋に有利とされる東コースでの優勝だった。
永久シード権保持(25勝達成者) 113勝
(青木功51勝、中嶋常幸48勝、尾崎直道32勝ほか)
ツアー初年間獲得賞金2億円突破 2億1546万8000
円(1994年)
賞金王獲得回数第1位 12回
(94~98年は5年連続でツアー記録)
平均ストローク68台 3回(95~97年連続)
最年長優勝 55歳7ヶ月29日(02年全日空オープン)
ツアー年間優勝回数 8勝(96年)
同一トーナメント最多優勝 9勝
(ウッドワンオープン広島、76、78、84、89、90、94、
95、98、99年)
72ホール優勝最多アンダーパー -26
(262=62・68・65・67)
96年ゴルフ日本シリーズ日立カップ・東京よみうりCC
72ホール優勝最少スコア -20
(260=66・64・63・67)
95年中日クラウンズ・名古屋ゴルフクラブ和合コース)
生涯獲得賞金第1位 約26億8600万円
(中嶋常幸約16億4700万円、片山晋吾約15億8700
万円ほか)
(勝利・賞金総額は2010年10月24日現在)