パッティングにおけるルールが
2012年より一部変更

ゴルフルールの総本山である英国・スコットランドのR&A(ロイヤル・
アンド・エンシェント・クラブ)とUSGA(米国ゴルフ協会)は、このほど、
パッティングに関するルールの一部を変更すると発表した。
変更になる箇所は、「構えに入った後に強風などでボールが動いた場合に
科していた1罰打を、罰打なし」に変更になった。実施は2012年から。
従来のルールはこれまで“風”という自然の不可抗力による罰則だった
だけに、遭遇したゴルファーにとってはまさに不運と言うべきもので、
現在のゴルフルールの中で最も不公平なものと言われてきた。
新ルールではパッティングの際、強風などによるものでプレーヤーには
ボールが動いた原因がない場合は罰打を科さず、動いた位置からプレー
することになる。


USGA(全米ゴルフ協会) http://www.usga.org/




