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コースに隣接する高級ヨットハーバー

文:大山 郁夫
写真:ゲーリー小林

 ペブルビーチGLでの前回の「USオープン」開催は2000年です。
この大会は「USオープン」開催からちょうど100回目となる記念
すべき大会でした。


大会記録をことごとく塗り替えたタイガーの超人的ゴルフ

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NO8ホール・416ヤード・パー4

 ペブルビーチGLでの前回の「USオープン」開催は2000年です。
この大会は「USオープン」開催からちょうど100回目となる記念
すべき大会でした。

 そしてこの大会の話題を独り占めにしたのは、今やゴルフ世界NO1に
君臨するタイガー・ウッズです。この時のタイガーの4日間のゴルフは
まさに"unbelievable"で驚異的なものでした。

 まず、初日にマークした65は、これまでのこのペブルビーチGLで
開催された4回の「USオープン」の中で、18ホールのベストスコア
です。翌金曜日は69。予選を終わってすでに2位に6打差を付けて
しまいます。

 3日目の3番ホールでトリプルボギーを叩いたタイガーでしたが、
それを終盤取り返し、この日も71。2位との差も9打差と圧倒的な
強さを見せるタイガーでした。

そして最終日も10、12、13、14番ホールでバーディを奪うなど、
この日も67の好スコアをマーク。結局、4日間通算16アンダー、
272ストロークは「USオープン」最小スコアであり、2位に
15打差とまさに"unbelievable"な圧勝劇でした。
(To be continued )

◇小林 滋(こばやし しげる)
 ゲーリー・小林の名で知られる日本を代表するプロゴルフトーナメント
カメラマン。日本国内はもとより世界4大メジャーなど数多くのプロゴルフ
トーナメントを取材。国内外のトッププロとも親交が厚く、中でも
タイガー・ウッズに最も信頼されているカメラマン。これまでの収録枚数は
20万枚以上。

Date:2010.04.26 Category:コラム