つかまる、力強く飛ばす
“つかまり”のロフト別重心設計(Variable Gravity)をベースに設計されたタイトリスト「VG3シリーズ」の追加モデル『VG3C』ドライバーが4月8日に待望の発売となる。
「タイトリスト=難しい」「タイトリスト=アスリート」という従来の
イメージを払拭する画期的なドライバー『VG3』が3月に新発売された。
世界に先駆けて日本が先行販売となる『VG3』ドライバーだが、
名の由来は「バリアブル・グラビティのVGと3種のロフト別重心設計」を
施したという『VG3』。少ないパワーでも従来にない最適なつかまり性能を
発揮して、これまでにない大きな飛距離アップが実現できるという。
この『VG3』の特徴は平均的なヘッドスピードの日本人ゴルファーの
打点分析を実施、特に打点が集まったヒール側下部までスウィートエリアを
拡大し、リアルな打点とスウィートエリアの一致が「つかまり」の効果を
さらに高めているところ。

『VG3 』ドライバーは、9、10、11度の3ロフトをラインアップ。
ソール部に配した2枚のウェイトプレートでロフト別に最適な
重心位置・重心角を設定、それぞれに異なる重心がインパクトで
自然とボールをつかまえにいき、従来にないエナジー伝達を高めている。
ヘッド特性に合わせて製作した3種類のオリジナルシャフトとの
組み合わせで、自分が求める弾道を思い通りに打つことができるため、
このシニアのアマチュアゴルファーの概念を打破するドライバーを
1度体感していただきたい。


メーカー希望小売価格:76,650円(本体73,000円)
Date:2010.04.09 Category:グッズ