世界のトップが初心にかえったマスターズ
2011年の初メジャー「マスターズトーナメント」は南アフリカの26歳、チャールス・シュワーツェルが大逆転で制した。サンデーバックナインに十数人がなだれ込む史上稀にみる優勝争いは、21歳のリロイ・マケロイを中心に展開、目まぐるしく首位が入れ替わったが、最終的にシュワーツェルが4連続バーディで抜け出した。
歴代3位、2位の二クラスに肉薄!
世界NO1プレーヤーのタイガー・ウッズが世界ゴルフ選手権・
ブリヂストン招待で快勝!今期5勝、通算70勝目を達成した。
文:大山 郁夫

タイガー・ウッズが世界ゴルフ選手権シリーズのブリヂストンインビテーショナル
(8月6日~9日、米国オハイオ州・アクロン・ファイヤストーンCC)で快勝!
今期早くも5勝を上げ、通算でも70勝目を達成した。
今期はすでにアーノルド・パーマーの持つUSPGAツアーの記録を破り、
歴代3位になっていた。今回の優勝は記念すべき通算70勝目に当たり、
同73勝(全113勝)のゴルフの帝王、ジャック・二クラスに肉薄している。
なお通算の最多勝はサム・スニード(米国、2002年89歳で没)で
82勝(全185勝)である。
タイガーの70勝の軌跡とその他の勝利(2009年8月9日現在)は下記の通り。



写真・資料はPGA Tourより
Date:2009.08.17 Category:リポート