ピンの根元へやわらかくコントロール
プロギアの“感性とデータ”の「iD」シリーズより、プロやアスリートゴルファーが弾道を強くイメージしやすいヘッド形状とソフトな打感、そして飛距離の両立を目指して開発された軟鉄鍛造アイアン『NEW iD FORGED IRON』が10月15日、新発売となった。
文・写真:大山 郁夫

ブリヂストンスポーツ(株)からアベレージ・シニア向きゴルフブランド
『TOURSTAGE PHYZ(ファイズ)』が誕生、3月から発売を開始することが、
17日(月)、都内のホテルで関係者から発表された。

今回新たにラインアップされるゴルフギアはウッド類(ドライバー、FW、
UT)、アイアンセット、パターまでのクラブ類やボールとキャディバッグ、
キャップなどのグッズ類。
新ネーミングの由来は、理想的なバランス=黄金比を表すギリシャ文字の
記号の「Φ(ファイ)」と頂点を表す「Zenith(ゼニス)」の頭文字「Z」を
組み合わせた造語で、ゴルファーの理想的なバランスを支える最高のパートナー
になって欲しいという想いが込められている。

開発に当たり対象とされたのは45歳以上のアベレージ・シニアゴルファーで、
同社独自の統計では、この年代層が現在の日本のゴルファーの中で最も多く、
さらにそのゴルフスタイルは、長いゴルフ経験を持ち、大人の余裕でゴルフを
愉しんでいるという。
そのため、結果よりもプロセスを重視し、心も体も自然体で自然に対峙し、
ゴルフを愉しみたいという大人のゴルファーのために、やさしいクラブや簡単に
飛ばせるボールを開発したという。

特に“力まず、ゆったりと、遠くまで飛ばせる”ことを設計コンセプトに
開発されたドライバーは、ゴルファーの持つ「五感」である
「触感(しっくりと手に馴染む、自然と安心感を生むグリップ)」
「視覚(アドレスがすっと決まる、ナイスショットを予感させる形状・デザイン)」
「振り感(力みのない美しいスウィングが飛距離に変わる、ヘッド・シャフト設計)」
「打感・聴覚(ナイスショットの余韻を楽しむ、心地よい打感と澄んだ打球音)」
に基づき、グリップ部の素材からデザイン、新設計のオリジナルシャフト、
より低重心・深重心化されたヘッドなど、従来にない楽しくなるドライバーショット
が実現できるという。

価格:84,000円(税込)
ヘッド:ボディ・Ti811チタン合金、ステンレスウェイト、スーパーターボラバー
装着、真空ロストワックス精密鋳造製法
フェース:6Al―4Vチタン合金、プレートフォージド製法
シャフト:オリジナルカーボン・PZ-501W、PZ-601Wシャフト
長さ:46.25インチ(PZ-501W)
ヘッド体積:460CC
ロフト角:9.5、10.5、11.5度(一部特注)
なお、レフティおよびレディスモデルはひと月遅れの4月から全国発売される。
価格:42,000円(税込)
#3(ロフト角15度)、#4(17度)、#5(19度)、#7(21度)、
#9(23度)
素材:SUS630ステンレススチール
価格:36,750円(税込)
U3(ロフト角19度)からU6(28度)の4種
価格:カーボンシャフト装着#5~PWの6本セット 138,000円(税込)
スチールシャフト装着#5~PWの6本セット 113,400円(税込)

価格:21,000円(税込)
ブレードTYPE-B、マレットTYPE-Mタイプの2種
価格:1個 735円(税込)
1ダース 8,820円(税込)
6種のカラーバリエーション

詳細は下記を参照
www.phyz-golf.com